top of page

カメラより先に見直す?顔出しなしで伸ばす3つの投資先

vanweekendjpn
4 日前
読了時間: 3分

先日、顔出しをしないスタイルの動画を撮影していた現場で、ご担当の方から「やっぱり良いカメラを買った方がいいですよね?」とご質問をいただきました。画面に人が映らない分、映像の見え方で差がつくのではと考えていらっしゃったんですね。ただ、今回の動画で語られていたのは、答えはカメラとは別の場所にある、というお話でした。顔出しをしない動画で先に整えるべきなのは、機材よりも「編集環境」だという視点です。

動画はこちらからご視聴いただけます🎥

投資先1:まず整えるのは「編集環境」です

動画の中では「顔出しをしない場合、映像素材が一番重要になってくるので、編集環境を整える上でしっかりと投資していただいた方がいい」と語られていました。顔が映らない動画は、視聴者が受け取る情報のほとんどが映像と音でできています。だからこそ、素材をどう扱えるかが仕上がりを大きく左右するんですね📽️ 私自身、以前は「まずはカメラから」と考えていたので、優先順位は逆だったのかとハッとしました。手元の素材を思い通りに扱える環境が整うと、同じ撮影データでも仕上がりが見違えます。

投資先2:有料ソフトは「作業スピード」が変わります

具体的な名前として挙げられていたのが、Final Cut ProやDaVinci Resolveといった買い切りタイプ、そしてAdobe Premiere Proのようなサブスクリプションタイプです。無料ソフトにも良いものはありますが、大きな容量を扱うときのスペックや、書き出しまでの工程での作業スピードには明らかな違いがあると語られていました⚡ その差は「1本の動画ができてしまうくらい」とのこと。月に何本も投稿する運用なら、この時間はそのまま企画や撮影に回せる時間になります。時間が生まれると、気持ちにも余裕が出てくるのが嬉しいところです。

投資先3:BGM・効果音・映像素材の「質」にも目を向けます

動画の概要でも触れられていたのが、BGMや効果音、映像素材の質を合わせて見直すという視点です🎵 顔出しなしの動画は、間を埋めるのが人の表情ではなく音と映像になります。ここが簡素すぎると、内容が良くても最後まで見ていただくのが難しくなってしまいます。反対に、音と素材が揃っているだけで「ちゃんとした会社だな」という印象が自然と伝わります。私たちの現場でも、BGMを一段良いライブラリに変えただけで、視聴者の反応が変わった経験があります。

投資は「機材」ではなく「仕上がり」に向けていきましょう

顔出しをしない動画づくりで迷ったときは、「この投資は仕上がりに直結するか」を基準にしてみてください🌱 高性能なカメラよりも、編集ソフトや音の素材のほうが、視聴者の体験に直接届く場面はたくさんあります。まずは今お使いの編集環境を一度見直して、書き出しにかかっている時間を測ってみるところから始めてみませんか。そこで生まれた時間が、次の1本の企画を考える時間に変わっていきます。

ラモスマーケティング 広瀬

【限定5社】完全無料のYouTube体験、ご相談お待ちしています🎁

「編集に時間がかかって投稿が止まってしまいました」「どこにお金をかければいいのか分からないんです」。そんなご相談を、地方の企業さまや少人数の会社さまからたくさんいただいています。企画・台本づくりから撮影・編集・PRまで、すべてプロが完全無料で伴走する体験をご用意しています。補助金や助成金を活用したプランもございます。

LINE公式アカウントのQRコードはこちらです👇

💬 LINEで気軽にご相談:https://lin.ee/S10hQdv

📞 お電話:050-1809-3937(平日10:00〜17:00)

🌐 お問い合わせフォーム:https://www.ramosmarketing.net/

あなたの会社の「物語」、私たちと一緒に世の中へ届けてみませんか🌱

最新記事

すべて表示
5年後にプログラマー不要論?現役社長が語る3つの備え

「このままだと、5年後、10年後にはプログラマーっていらなくなるかもしれない」——撮影スタジオでそう切り出したのは、株式会社グリームオーブの細川社長でした🎥 マイクの位置を確認していたスタッフの手が、思わず止まったのを覚えています。AIがどんどん賢くなっていく今、エンジニアという仕事の未来をどう捉えればいいのか。細川社長が10年かけて向き合ってきた答えを、撮影現場の空気感ごとお届けします。 動画

 
 
 
老人ホームがティファニーブルーを選んだ3つの理由とは?

大阪の老人ホーム「NEXT LIFE森口」の廊下を歩いていると、まず目に飛び込んでくるのは壁一面の澄んだブルーでした。介護施設と聞いて多くの人が思い浮かべる、少し薄暗くて閉じた空気はどこにもありません。撮影で伺った日、スタッフの坂林さんが壁を指さしながら「このブルー、実はちゃんと理由があるんですよ」と話し始めてくれました。単なる内装のこだわりだと思っていた私は、そこから聞いた話にすっかり引き込まれ

 
 
 

コメント


bottom of page
YouTube運用のこと、なんでも聞いてください!💬