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テーマ選びで9割決まる?続く発信をつくる3つの軸

vanweekendjpn
6 日前
読了時間: 3分

先日、地方の会社さまの撮影でカメラを構えていたときのことです。社長さまが「そもそも、うちは何をテーマに発信したらいいんでしょうね」とぽつりとおっしゃいました。実はこのご質問、撮影現場でいちばん多くいただくものかもしれません😊 テーマ選びは「得意なこと」と「市場のニーズ」の掛け算で語られがちですが、現場を重ねるほど、もうひとつ大切な軸があると感じています。

動画はこちらからご視聴いただけます🎥

軸1:得意なこと。語り続けられる場所を探します

一つ目はやはり「得意なこと」です。日々の仕事で自然にやっていること、お客さまからよく質問されること、後輩に何度も説明してきたこと。こういった領域は、台本を作るときの手が本当に速いんです✏️ 逆に、調べないと話せないテーマを選ぶと、1本ごとの準備が重くなっていきます。私はこれまで何度も、自社の得意分野を語りはじめた瞬間に、社長さまの声のトーンが変わる瞬間を見てきました。カメラの向こうで、表情がふっとゆるむんです。

軸2:市場のニーズ。求めている方がいる場所を選びます

二つ目は市場のニーズです。どんなに得意でも、知りたい方がいなければ届きません。ここで役に立つのが、検索窓に自社のサービス名を入れてみるという地味な作業です🔍 サジェストに並ぶ言葉は、そのままお客さまの不安や知りたいことのリストです。実際に伸びている企業チャンネルを見ていると、この「すでに問われていること」に丁寧に答えているものが多いと感じます。

軸3:続けやすさ。見落とされがちな三つ目の軸です

そして三つ目が、今回いちばんお伝えしたい「続けやすさ」です。得意で、ニーズもある。それでも、1本に三日かかるテーマだったら、本業の合間では回りません。反対に、撮影の合間に思いついてその場で話せるテーマなら、企画会議の時間さえいらなくなります🌿 YouTubeは本数が重なるほどに手元のデータが増え、改善の精度が上がっていく仕組みです。だからこそ、スタート時に「一年後も話せているか」を想像しておくことが、あとから大きな差になります。この視点を知ったとき、私はハッとしました。企画が止まる会社さまに足りなかったのは、やる気ではなく設計だったと気づいたからです。

3つが重なる真ん中に、自社のテーマがあります

得意で、求められていて、無理なく続けられる。この3つが重なる場所こそが、その会社さまだけのテーマです。どれか1つが欠けても、発信はどこかで息切れしてしまいます。逆に3つがそろうと、動画は驚くほど自然に積み上がっていきます📈 いきなり完璧な答えを出す必要はありません。まずは紙に3つの円を描いて、思いつくままに書き出してみてください。真ん中に残った言葉が、最初の1本のテーマになります。

ラモスマーケティング 三浦

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「テーマが決まらないまま数か月経ってしまいました」「一人で回しているので、続けられる形にしたいです」。そんなご相談を、地方の企業さまや少人数の会社さまからたくさんいただいています。企画・台本づくりから撮影・編集・PRまで、すべてプロが完全無料で伴走する体験をご用意しています。補助金や助成金を活用したプランもございます。

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