反応が薄いのは自然?信頼が積み上がる3つの視点
先日の撮影現場で、三脚を立てている私の横で、社長さまが「動画を出しても、どうも反応が薄い気がします」とふとこぼされました。照明の角度を直していた手が、思わず止まりました。同じお言葉を、これまで本当に多くの経営者さまから伺ってきたからです😊
動画はこちらからご視聴いただけます🎥
視点1:反応が薄いのは、チャンネルが順調に育っているサインです
動画を公開した直後に、高評価やコメントがさっと並ぶことは、実はほとんどありません。これはチャンネルの価値が低いからではなく、まだ十分な情報が見ている方に届いていないだけのことです。はじめて入るお店で、いきなり店長さんに声をかける方が少ないのと同じで、視聴者の方はまず黙って見てくださいます。とくに企業チャンネルの場合、見ている方は仕事の情報収集として見ていらっしゃることが多く、そもそもリアクションをする習慣がないことも少なくありません。私も以前は公開直後の数字を何度も更新していましたが、反応が薄い時期は「信用をつくっている途中」なのだととらえ直してから、発信がすっと楽になりました✍️
視点2:人は行列のできているお店に目が向きます
お昼にレストラン街を歩いているとき、列のできているお店と、誰も並んでいないお店が並んでいたら、多くの方は列のある方を選ばれます。これは味を比べた結果ではなく、「多くの人が選んでいるものは安心」という心理が働くからです。もちろん、あえて静かなお店を開拓する方もいらっしゃいますが、全体としては人気のある方に流れていきます。動画もまったく同じで、再生数が揃っていないうちは高評価もつきにくいものです。だからこそ、初期の反応の薄さは実力不足ではなく、どの会社さまも必ず通る道なのだと、現場で何度もハッとさせられています🍽️
視点3:数字が動く前に、信頼は静かに積み上がっています
面白いのは、再生数が伸びない時期にも問い合わせは届くということです。ある建設会社さまは、登録者が二桁のころに「動画を全部拝見しました」という方からご相談をいただき、そのままご成約につながりました。画面の向こうでは、高評価を押さないまま静かに信用を積み上げてくださっている方が、確かにいらっしゃいます。高評価やコメントは、行動のハードルが意外と高いものです。しっかり届いていても、ボタンを押すところまでは進まない。だからこそ、指標にすべきは表の数字だけではなく、問い合わせの内容や商談での一言です。「動画を見ていました」と言われた瞬間に、これまでの積み重ねがすべて報われたような気持ちになります🎯
今日の1本が、明日の行列をつくります
行列は、最初の一人から始まります。チャンネルも同じで、数字が静かな時期にこそ、次の1本を淡々と出し続けた会社さまが、半年後に大きな差をつけていかれます。反応の薄さは、やめる理由ではなく、まだ知られていないという伸びしろの合図です。今日も気負わずにカメラを回してみてください。その積み重ねが、やがて行列に変わっていきます🌱
ラモスマーケティング 三浦
【限定5社】完全無料のYouTube体験、ご相談お待ちしています🎁
「話すのが得意ではないので動画は向いていない気がします」「何をどう伝えればいいのか分かりません」。そんなご相談を、地方の企業さまや少人数の会社さまからたくさんいただいています。企画・台本づくりから撮影・編集・PRまで、すべてプロが完全無料で伴走する体験をご用意しています。補助金や助成金を活用したプランもございます。
LINE公式アカウントのQRコードはこちらです👇

💬 LINEで気軽にご相談:https://lin.ee/S10hQdv
📞 お電話:050-1809-3937(平日10:00〜17:00)
🌐 お問い合わせフォーム:https://www.ramosmarketing.net/
あなたの会社の「物語」、私たちと一緒に世の中へ届けてみませんか🌱
コメント