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集客はどこまで自動になる?問い合わせが続く3つの段階

vanweekendjpn
9月24日
読了時間: 3分

先日の撮影の合間に、社長さまがスマートフォンを見ながら「うちは問い合わせが来ても、結局そこから全部私が対応しているんですよね」とおっしゃいました。照明を移動させていた手を止めて、私は思わず「その"全部"、実はかなり自動にできますよ」とお答えしました😊 集客は一枚岩ではなく、いくつかの段階に分かれています。段階ごとに役割を決めてしまえば、人が動く場所はぐっと絞り込めます。

動画はこちらからご視聴いただけます🎥

段階1:入り口は動画。まず「知っていただく」場所をつくります

はじめの一段目は、会社を知っていただく入り口づくりです。ここを広告だけに頼ると、出稿を止めた瞬間に流入も止まってしまいます。一方で動画は、公開したあともチャンネルの中に残り続け、検索やおすすめから静かに人を運んできてくれます📹 しかも、価格表や文章では伝わりにくい「誰が、どんな考えでやっているのか」まで一緒に届く。これが動画を入り口に選ぶいちばんの理由です。ここで大切なのは、最初から売り込まないこと。まずは知っていただく、それだけに専念する一段目です。

段階2:公式LINEで自動診断。関心を「相談」に変えます

動画を見て「ちょっと気になる」と思ってくださった方に、いきなりお電話をお願いするのは少しハードルが高いものです。そこで二段目に置くのが、公式LINEでの自動診断です。ボタンをいくつか選んでいただくだけで、その方のお悩みや現在地が整理されて返ってくる仕組みですので、深夜でも休日でも待たせません💬 この段は完全に自動で回ります。私がいちばん良いと感じているのは、お客さまご自身が答えを選ぶ過程で「うちの課題はここだったのか」と気づいてくださる点です。売り込まれた相談ではなく、ご自分で決めた相談になるので、その後の会話がとても速く進みます。

段階3:人が関わるのは、最初の動画づくりだけです

三段目、つまり成約に近づく場面で、ようやく人の出番になります。とはいえ実際にお時間をいただくのは、いちばん最初の動画づくりの部分だけです。何を届けたいのか、どなたに向けるのか、その芯を一緒に決める。ここさえ固まれば、あとは撮影も編集も公開も、決まった型に沿って回していけます🎬 私はこの順番を知ってから、社長さまの時間の使い方が本当に変わるのを何度も見てきました。全部を自分でやろうとしていた方が、最初の設計だけに集中できるようになると、表情まで軽くなるんです。

段階を分けると、無理な頑張りが要らなくなります

「集客を自動化する」と聞くと、大がかりな仕組みを想像されるかもしれません。けれど実際にやることは、入り口・案内・成約という三つの役割を分けて、それぞれにふさわしい担い手を置くだけです。入り口は動画に、案内は公式LINEに任せる。人が手をかけるのは、いちばん価値の出る最初の設計に絞る。この形になった会社さまは、社長さまが現場で忙しくしている間にも、問い合わせが静かに積み上がっていきます🌿 今日から全部を変える必要はありません。まずは入り口の一本から、ご一緒しませんか。

ラモスマーケティング 近藤

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