3000件の修羅場が教える、問題社員を生まない3つの設計
- vanweekendjpn
- 5月21日
- 読了時間: 4分
撮影スタジオに足を踏み入れると、カメラ担当の坂下さんが照明の角度をひとつずつ整えながら「今日のゲストは、ずっとお会いしたかった方なんです」と声を弾ませて迎えてくれました✨ 台本に最後の一行を書き加えていた代表のラモスも「採用と労務、本当に困っている経営者さんに届けたい話です」と笑顔でカメラの前へ。今回はインプル社労士事務所の代表・近藤様をゲストにお招きし、3000件の修羅場を解決してきたご経験から見えた、問題社員を「入れない・出さない」組織のつくり方をお聞きしてきました🎥
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「社労士=書類仕事」のイメージをやさしく塗り替える
インプル社労士事務所は、労務手続きにとどまらず人事制度の設計や採用支援まで一気通貫で並走してくださる、まさに経営者の右腕のような存在です🌱 近藤様が「うちは士業というより、組織の伴走者というほうがしっくりきます」と話してくださった瞬間、社労士事務所のイメージがするりと塗り替わる感覚がありました。事務所名「インプルーブ」は“改善し続ける”という意味から名付けられたそう。撮影中も近藤様の言葉のひとつひとつに、経営の現場を一緒に磨き続けてきた手触りがにじんでいて、こちらも背筋がスッと伸びる時間でした。
問題社員を「入れない」採用入口の整え方
組織のお悩みは、入口の設計で半分以上が決まるそうです🔍 近藤様は「面接の段階で、価値観のズレや働き方の前提を見極めるチェックリストを必ず用意します」と教えてくださいました。社風と合うかどうかは、感覚ではなく言葉に落として確認していく。これだけで、入社後のミスマッチがぐっと減るとのことです。撮影現場で「採用の質が上がれば、定着率も自然と伸びていきます」と話してくださった一言には、3000件の現場を歩いてきた方ならではの説得力がありました。私たちもチームに置き換えて、改めてヒアリングの問いを磨き直したいなと感じています。
問題社員を「出さない」育てる仕組みの三段ロケット
入社後は、評価制度・教育の流れ・1on1の三段構えがじんわり効いてくるそうです💡 近藤様は「人は仕組みの中で育ちます。ハッとさせる仕組みを置けば、誰もがきちんと伸びていきます」と笑顔で語ってくださいました。たとえば評価のものさしを一度言語化するだけで、上司も部下も判断軸を共有できる。そこに月1回の1on1と、つまずきポイントを補う教育プログラムを重ねていくと、辞めずに育つ循環がそっと回りはじめます。組織は人で動くからこそ、仕組みは未来への投資なのだなあと、編集担当としても深くうなずいてしまいました。
若手経営者から選ばれる、スピードと専門性の両立
インプル社労士事務所が支持を集めるもう一つの理由が、レスポンスの速さと専門性の両立です📈 近藤様は「労務の動きは時間との競争です。先延ばしにせず、すぐに小さな一手を打てる体制を組んでいます」と話してくださいました。撮影現場で印象的だったのは、所内のチーム制で案件ごとに専門担当が連携しているという話。ひとりの社労士が抱え込まないからこそ、判断のスピードも質も落ちないという設計でした。社長と一緒に並走してくれる頼もしさが、若手経営者さんから次々と支持を集めている理由なのだと、しみじみ感じる時間でした。
まとめ:採用と労務は、設計でやさしくなる
問題社員という言葉はちょっと重たい響きですが、実は「入口の設計」と「育てる仕組み」を整えるだけで、組織はぐっとやさしく回りはじめます🌟 近藤様がインタビューの最後に「社長が一人で抱え込まなくていい組織を、一緒に育てましょう」と語ってくださった一言が、いつまでも胸に残りました。採用、評価、教育——どれもちょっとした投資のように見えますが、未来の安心と成長を引き寄せる地図づくりだなあと感じています。
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ラモスマーケティング 近藤

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