営業が苦手な社長でも大丈夫。動画を“代理営業”に変える設計術
- vanweekendjpn
- 5月19日
- 読了時間: 4分
撮影スタジオに足を踏み入れた瞬間、空気がいつもよりも少しピンと張っていました✨ 今回初めてカメラを担当する坂下さんがマイクの位置を慎重に確かめながら、「自分の手で代表の言葉を映すのって、身が引き締まりますね」とぽつり。代表のラモスはいつもの落ち着いた声で「営業に苦手意識のある社長さんに、ちゃんと届けたいから」と前置きをして語り始めました。今回はその撮影でラモスが届けた、営業を増やさなくても受注が積み上がっていくYouTubeの仕組みづくりを、現場の空気感ごとお届けしていきます🎥
営業ゼロを目指したい社長が増えています
弊社のもとに届くご相談を眺めていると、「電話やDMを送り続けるのはどうしても得意ではない」「商談まで来てもそこから先がしんどい」というお声が、業種を問わずぐっと増えています📊 8割の社長さまが集客に、2割が採用にお悩みを抱えていらっしゃるのですが、その奥にはいつも「売り込みではなく、自然と選ばれる仕組みがほしい」という共通の願いがあります。撮影現場でその切実さに触れるたびに、YouTubeこそ社長の代理営業を担える媒体だなあと、編集を担当しながら毎回あらためて感じています。動画一本一本に、その願いを乗せていけるのがこの仕事の醍醐味です。
ラーメンFCに学ぶ、動画が営業マンになる瞬間
撮影中に紹介されたのが、ラーメンフランチャイズを全国に広げたいお客様の事例です🍜 加盟候補となる独立希望者は全国に散らばっており、営業マンが直接アプローチするだけだと、どうしても出会いの数が限られてしまいます。そこで動画を“先回りの営業役”に据え、お店の活気、仕込みの一日、スタッフ同士のやりとりを丁寧に映していくと、「ここでなら頑張れそう」という気持ちが画面越しに伝わっていくのです。映像が代わりに歩いてお客様に会いに行ってくれるような感覚があり、編集をしていてもワクワクが止まりませんでした。

“売れる台本”は営業フローまで一気通貫で設計する
今回の撮影で一番ハッとした言葉が、「動画はクロージングに近いところまで踏み込める場所」というフレーズです🎤 売れる台本は、視聴者に魅力を伝えて終わりではなく、見終わったあとにどんな問い合わせ動線を辿ってもらうのか、その先の営業フローまで一気通貫で設計します。ラモスがビジネスの現場で5年以上、商品やサービスを売り続けてきたからこそ届く設計で、まさに台本=営業設計図といえる仕上がりです。撮影に立ち会いながら「ここまで考え抜くんだ」と背筋が伸びる思いになりました。台本ひとつでも、社長の代わりに丁寧に語ってくれる存在になり得るのだと、私自身にとって大きな学びでした。
10〜15分の“プレゼン枠”が、社長の分身を育てる
代表が繰り返し強調していたのは、「YouTubeは10〜15分まるごと社長がプレゼンできる場」というメッセージです🌱 短いショート動画やチラシでは伝えきれない、商品の背景、想い、選ばれている理由を、対面以上の情報量で届けられるのが中尺動画ならではの強みです。動画を1本仕上げるごとに、社長の分身がひとり増えていくような前向きな手応えを、編集担当として実感しています。実際に登録者数が少なめのチャンネルでも、設計が整っていれば商談につながる問い合わせが着実に積み上がっていく姿を、現場で何度も目にしてきました。バズに頼らず、届けたい人にきちんと届ける——その姿勢こそが、長く愛されるチャンネルを育てる土台だと感じます。
まとめ:営業が苦手でも、YouTubeが代わりに語ってくれる
営業に苦手意識を持つ社長さんでも、ご自身の言葉と動画さえあれば、毎日代わりに語ってくれる仕組みは必ず育てていけます🌟 大切なのは、再生数の多さよりも「届けたい人へ届く設計」を整えること。最初の一歩は、いま社内にある資料や事例を整理するだけでも十分です。小さな一歩から、ご一緒に整えていけたらうれしいです。社長の言葉を、YouTubeに乗せて未来のお客様までまっすぐ届けていきましょう。
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ラモスマーケティング 三浦

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